金融・保険業におすすめの名入れカレンダー
過去2年間の実際の注文データから人気商品を紹介
保険代理店、保険会社、金融機関、各種金融サービス会社などでは、お客様や法人取引先への年末年始のご挨拶品として、名入れカレンダーが長年利用されています。
金融・保険業は、お客様との信頼関係や継続的なお付き合いが特に大切な業種です。
カレンダーは一度お渡しすると一年間使用してもらえる可能性があるため、会社名や担当窓口を身近に置いてもらえる実用的な販促品でもあります。
一方で、
「保険代理店ではどんなカレンダーが選ばれている?」
「個人のお客様に配るなら壁掛けと小型、どちらがいい?」
「法人のお客様には何を配ればいい?」
と迷われることも少なくありません。
そこでカレンダー屋では、過去2年間の実際の受注データを独自に集計し、金融・保険業のお客様から実際に選ばれている商品を分析しました。
ここでは、単なるおすすめではなく、実際の注文実績をもとにした人気ランキングと、金融・保険業でのカレンダー選びのポイントをご紹介します。
金融・保険業に人気の名入れカレンダーTOP5
このランキングについて
カレンダー屋における過去2年の受注実績をもとに、金融・保険業に分類されるお客様が実際に選んだ商品を独自集計しました。
同じ企業から同一商品の複数注文があった場合は重複を整理し、その商品を選んだ企業数を基準に順位付けしています。
第1位 KP-302 カードカレンダー(名刺サイズ)
金融・保険業の過去2年間の注文データで第1位となったのが、KP-302「カードカレンダー(名刺サイズ)」です。
H91×W55mmの名刺サイズで、表面には年間カレンダー、裏面には年齢早見表を掲載。
数字にはユニバーサルデザインフォントを採用しており、コンパクトながら実用性を備えています。
金融・保険業との相性がよいポイントは、お客様へ手渡ししやすいサイズです。
保険の契約・更新、相談、訪問などの際に、
「ちょっとしたご挨拶品として渡しやすい」
「担当者が持ち歩きやすい」
「郵送物にも利用しやすい」
というメリットがあります。
また、名刺サイズなので、壁掛けカレンダーのように設置場所を選びにくい点も特徴です。
今回の実際の注文データでも、金融・保険業では最も多くの企業から選ばれた商品となりました。
おすすめの配布先: 個人のお客様、契約者、保険相談のお客様、法人担当者、訪問先
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第2位 KP-301 ポケットカレンダー
第2位はKP-301「ポケットカレンダー」です。
持ち運びやすいコンパクトタイプで、お客様への年末のご挨拶や営業訪問時の配布にも使いやすい商品です。
金融・保険業では、担当者がお客様を訪問する機会も多くあります。
そのため、大きなカレンダーだけでなく、
営業バッグに入れて持ち歩きやすい
訪問先で気軽に渡せる
多数のお客様へ配布しやすい
という小型カレンダーも選択肢になります。
会社名や連絡先を名入れしておけば、お客様が必要なときに担当窓口を確認するきっかけにもなります。
過去2年間のデータでも、KP-301は両年度で金融・保険業から注文が確認されている商品です。
おすすめの配布先: 個人のお客様、契約者、訪問先、法人顧客、営業先
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第3位 SG-452
第3位はSG-452。
金融・保険業のお客様から、過去2年間の両年度で注文が確認されている壁掛けタイプのカレンダーです。
金融・保険業では、個人のお客様だけでなく、法人の取引先や事業所へ年末のご挨拶に伺う機会もあります。
そのような場合には、オフィスや事務所で一年間使用してもらえる壁掛けカレンダーも定番です。
特に法人向けでは、
「日付が確認しやすい」
「仕事の予定管理に使える」
「一年間事務所に掛けてもらえる」
といった実用性が重要になります。
カレンダーを一年間使用していただければ、名入れした会社名や連絡先も継続的に目にしてもらうことができます。
おすすめの配布先: 法人顧客、事業所、経営者、取引先、契約企業
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第4位 SG-200
第4位はSG-200。
こちらも過去2年間の両年度で、金融・保険業から注文が確認されている壁掛けタイプです。
金融・保険業では、お客様の年齢層や職業、使用環境が幅広いため、特定の趣味やデザインに偏りすぎない使いやすいカレンダーは配布先を選びにくいというメリットがあります。
特に法人のお客様や長年お付き合いのある顧客へは、
「毎日使える実用品を贈る」
という考え方もおすすめです。
会社名や電話番号などを名入れしておけば、お客様が保険や金融サービスについて相談したいときに、カレンダーから連絡先を確認してもらうこともできます。
おすすめの配布先: 個人顧客、法人顧客、取引先、事務所、長年のお客様
▶ SG-200の商品詳細・最新価格を見る
第5位 NK-193
第5位はNK-193です。
金融・保険業の実際の注文データからTOP5に入った壁掛けタイプのカレンダーです。
金融・保険業で配るカレンダーは、派手さだけではなく、
「一年間使いやすいこと」
「お客様の生活や仕事の中に自然に置いてもらえること」
も重要です。
特に年末のご挨拶品としてカレンダーを配る場合、企業側の好みだけではなく、受け取るお客様が実際に使いやすいかどうかを考えて商品を選ぶことをおすすめします。
おすすめの配布先: 個人のお客様、法人顧客、取引先、事業所、常連のお客様
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データから見えた3つの特徴
1.第1位・第2位はコンパクトタイプ
金融・保険業のランキングでは、
第1位 KP-302 カードカレンダー
第2位 KP-301 ポケットカレンダー
と、上位2商品がコンパクトタイプとなりました。
金融・保険業では、営業担当者がお客様を訪問したり、契約・更新の際に直接お会いしたりする機会があります。
そのため、
持ち運びやすい
その場で手渡ししやすい
多数のお客様へ配りやすい
という小型カレンダーは、金融・保険業の営業スタイルとも相性のよい商品です。
2.壁掛けカレンダーもTOP5に3商品
一方、
SG-452
SG-200
NK-193
と、TOP5のうち3商品は壁掛けタイプです。
金融・保険業では個人のお客様だけでなく、法人顧客や事業所へ配るケースもあります。
法人のお客様には、事務所で一年間使用できる壁掛けタイプもおすすめです。
つまり金融・保険業では、
個人のお客様にはコンパクトタイプ
法人や事業所には壁掛けタイプ
というように、配布する相手によって商品を使い分ける方法が考えられます。
3.継続して選ばれている商品もある
今回の過去2年間の注文データを見ると、TOP5の中には両年度にわたって金融・保険業から注文されている商品があります。
カレンダーは毎年商品を変える必要はありません。
実際にお客様から評判がよかった商品であれば、翌年も同じ商品を継続するという選び方もできます。
金融・保険業のように長期的なお客様との関係を大切にする業種では、毎年同じ時期にカレンダーを届けること自体を恒例のご挨拶にするのもひとつの方法です。
金融・保険業のカレンダーは「誰に配るか」で選ぶ
ランキング1位の商品が、すべての金融・保険会社に最適とは限りません。
まずは誰に配るのかを考えてみましょう。
個人のお客様へ
個人のお客様へ多数配る場合には、KP-301やKP-302などのコンパクトタイプが便利です。
営業担当者が持ち歩きやすく、訪問時にも気軽に渡すことができます。
法人のお客様へ
会社や事業所へ配る場合には、壁掛けカレンダーもおすすめです。
オフィスで一年間使用してもらえれば、会社名や連絡先を継続的に目にしてもらうことができます。
長年のお客様へ
長年契約いただいているお客様には、少ししっかりした壁掛けタイプを選ぶ方法もあります。
年末のご挨拶とともに直接手渡すことで、お客様とのコミュニケーションの機会にもなります。
郵送で配りたい
契約書類や年末のご案内などと一緒に郵送する場合には、カード・ポケットタイプ・卓上タイプが便利です。
配布方法まで考えて商品を選ぶと、カレンダー選びがしやすくなります。
保険の「更新時期」を思い出してもらう販促品として
保険には、
自動車保険
火災保険
生命保険
傷害保険
など、契約や更新時期が関係する商品があります。
名入れカレンダーを一年間使用してもらうことで、お客様が保険について考えるタイミングに、会社名や担当窓口を思い出してもらえる可能性があります。
例えば名入れ部分に、
「保険のご相談はお気軽に」
「自動車・火災・生命保険のご相談」
など、取扱サービスを簡潔に掲載する方法もあります。
単なる年末の粗品ではなく、お客様との次の相談につながる販促ツールとしてカレンダーを活用することもできます。
金融・保険業の名入れには何を印刷する?
一般的には、
- 会社名・代理店名
- ロゴ
- 住所
- 電話番号
- Webサイト
- QRコード
- 営業内容
などを印刷します。
金融・保険業の場合、特に重要なのが連絡先のわかりやすさです。
お客様が、
「保険について相談したい」
「契約内容を確認したい」
「更新について聞きたい」
と思ったとき、すぐに連絡できるように、
会社名+電話番号
を見やすく配置することをおすすめします。
Webから相談予約を受け付けている場合は、QRコードを掲載する方法もあります。
ただし情報を詰め込みすぎず、信頼感のあるシンプルな名入れを意識するとよいでしょう。
注文時期は8~10月頃から準備を
名入れカレンダーは年末に需要が集中する季節商品です。
金融・保険業では、
「営業担当者ごとに何冊必要か」
「個人顧客と法人顧客で商品を分けるか」
「郵送分は何冊必要か」
などを事前に確認する場合もあります。
年末のご挨拶に使用する場合は、8月~10月頃から商品選びを始めると比較的余裕を持って準備できます。
毎年同じ商品を注文している場合でも、人気商品はシーズン後半に品切れになることがありますので、早めの準備がおすすめです。
金融・保険業向けFAQ
Q. 金融・保険業ではどんなカレンダーが選ばれていますか?
カレンダー屋の過去2年間の注文実績では、カード・ポケットタイプと壁掛けタイプの両方がTOP5に入っています。
特に第1位・第2位はコンパクトタイプとなりました。
Q. 保険代理店で配るならどんなカレンダーがおすすめですか?
多数のお客様へ営業担当者が配る場合には、KP-301やKP-302などのコンパクトタイプが便利です。
法人のお客様へ配る場合には、事務所で使いやすい壁掛けタイプも候補になります。
Q. 法人顧客には壁掛けカレンダーがいいですか?
事務所や店舗などで一年間使用してもらいたい場合には、壁掛けタイプがおすすめです。
相手の使用環境に合わせて選ぶことが大切です。
Q. 郵送でカレンダーを配ることはできますか?
コンパクトなカード・ポケットタイプ・卓上タイプなら、年末のご案内などと一緒に郵送する用途にも向いています。
発送方法や郵便物の仕様に応じて商品を選んでください。
Q. カレンダーに保険商品の名前を入れてもいいですか?
名入れスペースの範囲内で、会社名・連絡先・取扱サービスなどを掲載できます。
商品によって印刷可能範囲が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
Q. 毎年同じ商品を注文できますか?
はい。前年と同じ商品・名入れ内容で継続して注文することもできます。
金融・保険業の実際の注文データでも、過去2年の両年度で選ばれている商品があります。
Q. 50冊程度でも注文できますか?
はい。50冊で注文できる商品を多数取り扱っています。
最低注文数量は商品によって異なりますので、各商品ページをご確認ください。
金融・保険業の名入れカレンダー選びをお手伝いします
今回、過去2年間の実際の注文データを分析したところ、金融・保険業では、営業担当者が配りやすいカード・ポケットタイプが上位に選ばれていることがわかりました。
一方で、法人顧客や事業所などで一年間使用してもらえる壁掛けカレンダーもTOP5に入っています。
金融・保険業のカレンダー選びでは、
「個人のお客様に配るのか」
「法人のお客様に配るのか」
「直接手渡すのか、郵送するのか」
まで考えると、商品を選びやすくなります。
「保険契約のお客様へ配りたい」
「営業担当者が持ち歩きやすい商品を探している」
「法人顧客へ配る壁掛けカレンダーを選びたい」
「郵送しやすいカレンダーを探している」
という場合も、お気軽にご相談ください。
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