小売店・店舗におすすめの名入れカレンダー
過去2年間の実際の注文データから人気商品を紹介
小売店や各種店舗では、日頃ご利用いただいているお客様への年末年始のご挨拶品として、名入れカレンダーが広く利用されています。
スーパー、専門店、衣料品店、電器店、理美容店、各種サービス店舗など、店舗によってお客様の年齢層や利用シーンはさまざまです。
そのため、
「店舗のお客様にはどんなカレンダーが喜ばれる?」
「たくさん配るならどの商品がいい?」
「店名を一年間覚えてもらえる商品を選びたい」
と迷われることも少なくありません。
そこでカレンダー屋では、過去2年間の実際の受注データを独自に集計し、小売・店舗のお客様から実際に選ばれているカレンダーを分析しました。
ここでは、単なるおすすめではなく、実際の注文実績をもとにした人気ランキングと、小売店・店舗でのカレンダー選びのポイントをご紹介します。
小売店・店舗に人気の名入れカレンダーTOP5
このランキングについて
カレンダー屋における過去2年の受注実績をもとに、小売・店舗に分類されるお客様が実際に選んだ商品を独自集計しました。
同じ企業・店舗について重複を整理し、その商品を選んだ企業・店舗数を基準に順位付けしています。
なお、現在WEB掲載対象外の商品はランキングから除外しています。
第1位 KP-301 ポケットカレンダー
小売・店舗向けの過去2年間の注文データで第1位となったのが、**KP-301「ポケットカレンダー」**です。
コンパクトで持ち運びやすく、ご来店いただいたお客様へ手軽に渡せるのが大きな特徴です。
小売店では、年末の短期間に多くのお客様へ販促品を配ることがあります。
そのような場合、大きな壁掛けカレンダーだけでなく、
「レジで手渡ししやすい」
「持ち帰ってもらいやすい」
「多数のお客様に配りやすい」
というコンパクトなカレンダーが便利です。
財布や手帳などに入れて使ってもらえるため、店舗名や連絡先を身近に置いてもらえる販促品としても活用できます。
今回のデータでも、KP-301は過去2年の両年度で小売・店舗から注文が確認されている商品です。
おすすめの配布先: 来店客、常連客、会員、購入者、イベント来場者
▶ KP-301の商品詳細・最新価格を見る
第2位 NK-182 メモ付金言集(3色)
第2位は**NK-182「メモ付金言集(3色)」**です。
538.5×254mmのスリムな壁掛けタイプで、13枚綴り。
暦情報に加えて金言を掲載し、日付だけでなく毎月言葉も楽しめる商品です。
また、予定を書き込めるメモスペースも備えています。
小売店や店舗では、お客様の好みが一人ひとり異なるため、特定の商品ジャンルに偏りすぎないカレンダーも配りやすい選択肢になります。
NK-182は、一般家庭や事務所など幅広い場所で使いやすく、
「実用性もあり、毎月見る楽しみもある」
というバランスのよいタイプです。
縦長で比較的コンパクトなので、壁掛けカレンダーを配りたいものの、大きすぎる商品は避けたいという場合にも候補になります。
おすすめの配布先: 一般家庭、常連客、年配のお客様、法人顧客、取引先
▶ NK-182の商品詳細・最新価格を見る
第3位 KP-302 カードカレンダー(名刺サイズ)
第3位はKP-302「カードカレンダー(名刺サイズ)」。
H91×W55mmの名刺サイズで、表面に年間カレンダー、裏面に年齢早見表を掲載したコンパクトな商品です。
数字にはユニバーサルデザインフォントを採用しています。
小売・店舗で特に便利なのが、配布のしやすさです。
レジ横に置いてお客様へ渡したり、DMや案内状などに同封したり、イベントやキャンペーンで配布したりできます。
サイズが小さいため、大きなカレンダーに比べて受け取る側の負担も少なく、
「できるだけ多くのお客様へ店名を届けたい」
という場合に使いやすい商品です。
今回の年度別データでも、KP-302は過去2年とも小売・店舗から注文され、直近年度では特に上位に選ばれています。
おすすめの配布先: 来店客、購入者、会員、DM送付先、イベント参加者
▶ KP-302の商品詳細・最新価格を見る
第4位 IC-214 わん・にゃんクラブ
第4位は**IC-214「わん・にゃんクラブ」**です。
子犬と子猫の写真を楽しめる壁掛けカレンダーで、525×380mm・7枚綴り。
2か月表示にも対応し、メモ欄も大きく取られています。
小売・店舗では、お客様に
「かわいい」
「家に飾りたい」
「毎月めくるのが楽しみ」
と思ってもらえることも、カレンダー選びの重要なポイントです。
犬や猫は幅広い年代に親しみやすく、ペット関連店舗に限らず、一般消費者向けの商品・サービスを扱う店舗でも配りやすいテーマです。
文字だけのカレンダーとは違い、写真を楽しみながら一年間使用してもらえるため、販促品としての印象を重視したい店舗にも向いています。
おすすめの配布先: 一般家庭、ファミリー層、ペット好きのお客様、常連客、女性客
▶ IC-214の商品詳細・最新価格を見る
第5位 SR-510 行(くらしの標語カレンダー)
第5位は**SR-510「行(くらしの標語カレンダー)」**です。
525×254mmの縦長壁掛けタイプで、13枚綴り。
毎月、暮らしに関する標語を楽しめるのが特徴で、旧暦・干支・六曜・二十四節気・年中行事など、暦に関する情報も掲載されています。
店舗から配るカレンダーの場合、デザイン性だけでなく、
「一年間飽きずに使ってもらえるか」
という視点も重要です。
SR-510は、日付を見るだけでなく毎月言葉を楽しめるため、特に地域密着型のお店や長年のお客様が多い店舗などにも向いています。
過去2年間の注文データでも、両年度にわたって小売・店舗から選ばれている商品です。
おすすめの配布先: 常連客、地域のお客様、一般家庭、年配のお客様、法人取引先
▶ SR-510の商品詳細・最新価格を見る
データから見えた3つの特徴
1.コンパクトタイプがTOP3に2商品
今回のランキングでは、
第1位 KP-301 ポケットカレンダー
第3位 KP-302 カードカレンダー
と、TOP3のうち2商品がコンパクトタイプになりました。
これは小売・店舗ならではの特徴のひとつです。
店舗では、一部の大切なお客様だけではなく、年末に多数のお客様へカレンダーを配布するケースがあります。
そのため、
「レジで渡しやすい」
「持ち帰りやすい」
「DMなどにも利用しやすい」
といった配布面での使いやすさも、実際の商品選びに影響していることがうかがえます。
2.一方で壁掛けカレンダーも3商品がTOP5入り
TOP5の残り3商品、
NK-182
IC-214
SR-510
はいずれも壁掛けタイプです。
つまり小売・店舗では、単純に「小型商品だけが人気」というわけではありません。
多数のお客様へ広く配る場合にはコンパクトタイプ、日頃から利用していただいている常連客などには壁掛けタイプというように、配布する相手によってカレンダーを使い分けている傾向が見えてきます。
3.「万人向け」だけでなく特徴のある商品も選ばれている
小売・店舗のTOP5を見ると、
金言・格言
犬・猫
くらしの標語
など、それぞれ特徴の異なる商品が入っています。
小売・店舗は、業種や客層が非常に幅広いカテゴリです。
そのため「店舗ならこのカレンダー」という一種類に集中するのではなく、自店のお客様に合ったテーマの商品を選んでいることがうかがえます。
これは小売・店舗向けのカレンダー選びで非常に重要なポイントです。
小売・店舗のカレンダーは「どんなお客様に配るか」で選ぶ
カレンダーを選ぶときは、商品そのものだけでなく、受け取るお客様を想像することをおすすめします。
多数のお客様へ配りたい
年末に来店した多くのお客様へ配る場合は、KP-301やKP-302などのコンパクトタイプが便利です。
レジや受付に置き、会計時に一緒に手渡すこともできます。
常連のお客様へ配りたい
日頃から利用していただいている常連客には、壁掛けカレンダーもおすすめです。
一年間ご家庭で使用してもらえれば、店舗名を継続して目にしてもらうことができます。
ファミリー層へ配りたい
家族で利用する店舗なら、IC-214のような犬・猫の写真を楽しめるカレンダーも候補になります。
カレンダーを「実用品」だけではなく、毎月楽しめる販促品として考えることができます。
年配のお客様が多い
地域密着型店舗などで年配のお客様が多い場合は、NK-182やSR-510のような、暦情報や言葉を楽しめる商品もおすすめです。
店舗の名入れには何を印刷する?
小売・店舗の場合、一般的には、
- 店舗名
- ロゴ
- 住所
- 電話番号
- 営業時間
- Webサイト
- QRコード
などを印刷します。
特に店舗の場合は、お客様が「また行きたい」と思ったときに、すぐ連絡先や店舗情報を確認できることが重要です。
例えば、
「ご予約 TEL ○○○-○○○○」
「営業時間 9:00~18:00」
など、利用につながる情報を入れる方法もあります。
ECサイトやSNSを活用している店舗なら、QRコードを掲載して、
「オンラインショップはこちら」
「Instagramはこちら」
などと誘導するのも効果的です。
ただし情報量を増やしすぎると店名が目立たなくなるため、優先順位を決めて整理することをおすすめします。
「また来店してもらう」きっかけとして活用
名入れカレンダーは、年末の粗品として配って終わりではありません。
例えばカレンダーに、
店舗名
電話番号
Webサイト
QRコード
などが掲載されていれば、お客様が一年を通して店舗を思い出すきっかけになります。
特に、美容室、専門店、修理店、地域の小売店など、定期的な再来店を期待する業種では、一年間目に触れるカレンダーは相性のよい販促品です。
商品を選ぶときには、
「何を配るか」
だけではなく、
「一年間どこに置いてもらえるか」
まで考えてみることをおすすめします。
注文時期は8~10月頃から準備を
名入れカレンダーは年末に需要が集中する季節商品です。
店舗では、
「何人のお客様へ配るか」
「常連客と一般のお客様で商品を分けるか」
「各店舗へ何冊ずつ配分するか」
などを決める必要がある場合もあります。
年末のご挨拶に使用する場合は、8月~10月頃から商品選びを始めると比較的余裕を持って準備できます。
特に動物写真や格言など、デザインに特徴のある商品は、希望商品が決まっている場合には早めの注文がおすすめです。
小売・店舗向けFAQ
Q. 小売店・店舗ではどんなカレンダーが人気ですか?
カレンダー屋の過去2年の実際の注文データでは、ポケット・カードタイプと壁掛けタイプの両方がTOP5に入っています。
特定のタイプだけではなく、配布方法やお客様層に応じて商品が選ばれているのが特徴です。
Q. 多くのお客様へ配るなら何がおすすめですか?
KP-301やKP-302などのコンパクトタイプがおすすめです。
レジで手渡ししやすく、お客様にも持ち帰っていただきやすい商品です。
Q. 常連客にはどんな商品がおすすめですか?
ご家庭で一年間使ってもらいやすい壁掛けタイプもおすすめです。
NK-182やIC-214、SR-510など、客層に合わせて選ぶことができます。
Q. 女性やファミリー層におすすめの商品はありますか?
IC-214「わん・にゃんクラブ」のように、犬や猫をテーマにしたカレンダーも候補になります。
写真やデザインを楽しめる商品は、一般家庭向けの配布にも適しています。
Q. 店舗名以外も印刷できますか?
商品によりますが、住所・電話番号・Webサイト・QRコードなどを名入れスペースに配置できます。
店舗への再来店につながる情報をわかりやすく掲載するのがおすすめです。
Q. 卓上カレンダーと壁掛けカレンダーではどちらがいいですか?
一般のお客様のご家庭へ配る場合は壁掛け、会社や担当者へ配る場合は卓上という選び方があります。
一方、多数の来店客へ配る場合には、カード・ポケットタイプも便利です。
Q. 毎年同じ商品を注文できますか?
はい。前年と同じ商品・名入れ内容で継続して注文することもできます。
今回のランキング上位商品についても、過去2年の両年度で小売・店舗から注文が確認されています。
小売・店舗の名入れカレンダー選びをお手伝いします
今回、過去2年間の実際の注文データを分析したところ、小売・店舗のお客様では、
配布しやすいコンパクトタイプ
と、
ご家庭で一年間使ってもらいやすい壁掛けタイプ
の両方が選ばれていることがわかりました。
また、犬・猫、金言、くらしの標語など、テーマの異なる商品がTOP5に入っているのも特徴です。
小売・店舗では、
「店舗の業種」だけで選ぶのではなく、
「どんなお客様に配るか」で選ぶ
ことが重要です。
「来店客へたくさん配りたい」
「常連のお客様に喜んでもらいたい」
「お店の客層に合うカレンダーを選びたい」
「持ち帰りやすい小さなカレンダーを探している」
という場合も、お気軽にご相談ください。
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